結婚のすすめ

2024年7月2日 23時11分39秒 (Tue)

錦鯉・まさのりの素朴な疑問を解消を視て

2024年7月1日放送分のテレビ朝日の番組「キョコロヒー」で、「錦鯉・まさのりの素朴な疑問を解消」という特集が放送されていました。
その疑問②で、
占い師さんは離婚している人が多いの?という話がありました。

番組が独自に調査した結果、東京都内の占い師さん8人のうち7人が離婚経験があると答えたそうです。
この結果は、本当に驚きでした。

占い師さんに恋愛や結婚の相談をする人は、とても多いと思います。
ただ、その相談は「上手くいくため」のはずです。

しかし、相談を受ける占い師さんが上手くいっていないということですから、
そういう占い師さんにアドバイスをもらっても上手くいくとは思えません。

だから、今の日本は、結婚できない男女が増えて、結婚しても離婚している人たちが増えているのだと思います。

その点、開運家の場合は違います。
開運というのは、凶を吉に変えることです。
「離婚」の「離」という漢字には「凶」が入っています。

ですから、

開運家の辞書には「離婚」という言葉は買いてありません。

なんかナポレオンの辞書みたいで、笑ってしまいますが、
本当にそうなのです。

独身で悩んでいらっしゃる方、
結婚しても悩んでいらっしゃる方は、ぜひ、えい先生にご相談ください。

ちなみに、えい先生の開運指導を受けて、
同じ方と3回、離婚と復縁を繰り返していた方々が復縁されました。

また、離婚して21年目に復縁されたご夫婦もいらっしゃいます。

開運は、あなたを幸福に導いてくれると思います。

ご相談は、こちらから

 

2021年4月29日 22時07分01秒 (Thu)

占いについて。

こんにちは、久しぶりのブログになりました。

最近は新型コロナの影響で、未来に希望を持てない人たちが増えて、占いに走る人が多くいます。

この占いブームの火付け役になっているのが「突然ですが占ってもいいですか?」というテレビ番組です。

4月28日放送で、
星ひとみさんが浜辺美波さんの結婚運を占った際に、
「舞台で共演した人と恋に発展して、24歳、26歳、28歳で婚期上昇。子どもは女の子の可能性が高い。離婚するかも知れません。」
と言っていました。

でも占いでは、未来の「悪いことは言わない」ということが原則です。

占いでは、未来のことは良いことだけを言わなければなりません。

ただ、占いとは「口で言うだけ」です。

もし未来に悪いことが起こる可能性がある場合に、言う事しかできません。

占いで言われると、
人はそれを意識してしまうので、
その方向に進んで、結果的に占いの通りになって「占いが当たった」ということになるのです。

でも、
悪いことの占いは当たらないほうが本当は良いのです。

では、「どうすれば回避できるのか?」ということを担当しているのが「開運」です。

開運すると悪い占いの通りにならないことが起こります。

という事で、
日本で唯一の「開運家」である永易親明に、浜辺美波さんも相談してもらえたら幸いでございます。
 

2019年12月10日 18時58分14秒 (Tue)

選択的夫婦別姓について

朝の情報番組で「選択的夫婦別姓」について話題が取り上げられていました。
 
選択的夫婦別姓というのは、結婚した際に夫婦が別々の姓を名乗るというもの。通常、日本では婚姻後は、夫婦は同じ姓を名乗るように法律で定められています。
 
それを同じ姓か別姓かを選択できるようにすることです。
 
一般的に妻が夫の姓になることが多いですが、そうすると貯金通帳や保険証、免許証、パスポートなどの書き換えで多くの手間がかかります。そういう手間も別姓であれば省けるというもの。
 
また、離婚することになった場合にも別姓であれば、手間も省けるし、旧姓のままであれば自分の姓を残せるようになります。
 
さらに男女の差別という観点からも、妻である女性が夫である男性の姓になることは良くないという考え方もあります。
 
そういう中で、国会で議論すべきだという声が多くあります。
 
世論においても、1993年では賛成が36%、反対が64%でしたが、2018年では賛成が51%、反対が49%と、意見が逆転しています。
 
それに夫婦同姓で、夫婦別姓を認めていない国は「日本だけ」という状況。
 
コメンテイターの方々も賛否両論。
 
賛成、反対、それぞれに意見が出ていました。

 
では、開運の立場からはどうか?というと、賛成も反対もありません。
 
というか、議論することもありません。
 
「夫婦同姓しかない」のです。
 
 
私の本「まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ」にも書きましたが、
 
夫婦を自然に当てはめた場合、夫が種、妻が畑になります。
 
夫をミカン、妻をリンゴとすると、リンゴ畑にミカンの種を植えた時点で、妻はリンゴ畑からミカン畑になります。
 
これが、妻が夫の姓に変わるということです。
 
それが自然の流れです。
 
ですから、夫婦が結婚した時点で、妻は夫の姓になるのが当然です。
 
まれに「婿養子」というものもありますが、これは例外です。
 
婿養子は表向きは妻の姓を名乗っていますが、本当は夫の運勢を引き継ぎます。
 
リンゴ畑にミカンの種を植えた時点で「ミカン畑」となり、みのる実も、ミカンです。
 
ですから、子供も、みんな「ミカン」です。
 
夫婦別姓だと、リンゴ畑のままということです。
 
そうすると、リンゴは寒いところで美味しいリンゴができます。しかし、ミカンは暖かいところで美味しいミカンができます。妻が姓を変えないと、子供たちはミカンの立場ですから、寒い環境で、育たなければならなくなり、とても厳しい状況となります。
 
そういうミカンは残念ですが美味しく育ちません。
 
党首討論会で、安倍首相だけが夫婦別姓を賛成するか?に対して挙手しませんでした。
 
私は、さすが!だと思いました。
 
世界で唯一、夫婦同姓を続けている日本は素晴らしい!
 
今年の流行語大賞が「ONE TEAM(ワンチーム)」に決まりましたが、これこそ夫婦同姓、家族同姓を貫く日本の素晴らしい伝統であると思います。

2019年12月2日 21時13分29秒 (Mon)

卒婚について

~12月2日NHK朝の情報番組で、卒婚のススメと題して、卒婚の特集をしていました。
卒婚というのは、「離婚せずに婚姻関係は継続しながら必要以上に干渉せず自由に生きる夫婦の形」です。
芸能人でも卒婚をする夫婦が増えているとのこと。
特に女性の間で話題になっています。

 

テレビの特集では、5年前から卒婚をしているという夫婦が紹介されていました。お正月のみ夫と会う妻。お互いに楽しませてもらっているとのこと。

 

40代でも、卒婚増えているようです。

 

卒婚を配慮した女性向けの一人暮らしの賃貸マンションが作られ始めています。 卒婚希望の女性からの問い合わせが来ているとのこと。

 

既婚女性の56.8%が、いつか夫から卒婚したいという意見。
卒婚は、今どきの夫婦の在り方だと言っていました。

 

「幸福な結婚」をすすめる私としては、やはり卒婚は、おすすめしません。

 

永遠の愛を誓って結婚したのに、卒婚という選択、また、別居や離婚という結果になるのは、結婚の意味も価値、さらに幸福な結婚を知らないからです。

 

私の本「まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ」を読んで頂いて、結婚の意味、価値、目的、幸福な結婚を知ってください。

 

子育てが終わっても、孫だって家に訪ねてくるのです。

 

夫婦が仲良くする姿は、子供達への結婚のコマーシャル。
幸福な結婚の輪が広がれば、日本中、そして世界中が幸福になります。

 

幸福な世界ができるまで、私は、この運動を続けていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 


2019年7月6日 22時22分49秒 (Sat)

ペットを飼うこと

私は、新婚の夫婦は、出来るだけペットを飼わないほうが良いと指導しています。

私の本で「結婚は修業」であり「学び」だと話していますから、ペットを飼ってしまうと、ペットのほうに意識が行ってしまうからです。

ペットを間にはさむことなく夫婦は向き合わなければならないでしょう。

また、小さい子供がいる場合も、
犬や猫の毛などで、アレルギーが出たりしますから、
飼わないほうが良いです。

それに、幼稚園児や保育園児、小学生、中学生、高校生の子供がいる場合も、ペットは飼わないほうが良いです。

なぜかと言うと、どうしてもペットのほうが寿命が短いので、「ペットの死」を見てしまって、心に傷を付けてしまうようになります。若い人は、生きる喜び、希望、楽しさを出来るだけ多く学ぶことが大切なのです。
寂しさや悲しみは、あまり経験するべきではありません。

さらに、独身者は、ペットを飼わないほうが良いです。
婚期を逃す可能性があります。それに、仕事などで部屋を留守にすると、ペットのストレスを増やしてしまうでしょう。

では、ペットを飼って良い世代は誰か?というと、
子育てを終えたお祖父ちゃん、お祖母ちゃんです。

子育てを終えると、愛する対象が居なくなって、寂しさを味わうようになります。そういう時にペットを飼います。

ペットと過ごすことで、心身も元気になりますし、ボケ防止にもなります。

それに、犬を飼うと、毎日、散歩に連れていくことで健康増進となります。

また、ペットが死んだ時には、自分自身の人生を省みるようになり、 自らの死についても考えられるようになります。

飼い主が亡くなった場合は、ペットも使命を終えるのです。

ところで、ペットが死んだ時に、お墓を建てたり、ペット霊園に入れて、お参りしたりして供養する方が多くいらっしゃります。これは、私は、オススメしていません。

実はペットや動物に、「魂」がありません。魂を持っているのは人間だけです。なので、ペットや動物を供養する必要がないのです。

もしも、動物に魂があったら、鶏や豚、牛肉も、私たちは食べられなくなります。玉子も明太子だって食べられなくなるのです。

私たちが、何も考えずに食事ができているのは、動物にも魚にも野菜などの植物にも魂がないことが分かっているからです。
ですから、ペットを供養する必要はないのです。

それに、ペットを供養して、自分たちのご先祖を供養しなかったら、魂として生きていらっしゃるご先祖から叱られます。

お墓を建てたり、供養をするのは、ご先祖だけです。

最後に、
魂の話で「動物霊」というものがあります。これは、動物の霊ではありません。すべて人間の魂です。その魂がしっかり成長できずに動物のレベルだった場合に、「動物霊」となります。

私たちは、結婚して、修業、学びを通して、魂も成長、完成しなくてはならないと思います 。

プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。