多様性について

2024年4月18日 15時16分53秒 (Thu)

最近は、「多様性の時代」という言葉がよく聞かれるようになりました。
その中でも多いのがトランスジェンダーの方々への配慮です。
トランスジェンダとは、性同一性障害ということだと思いますが、心が男性なのに体が女性だったり、心は女性なのに体は男性だということです。
そういう方々同士でご縁を持つと、男性・男性、女性・女性というパートナーを持つことが多くなります。そうすると、そういうカップルからは子供を授かることができないので、
さらに日本も少子化が加速してしまいます。
多様性を認めることは必要ですが、その結果、どんどん国が衰退していくことも否めません。
今は楽しくて良いかも知れませんが、未来はなくなってしまいそうです。

ところで、性同一性障害になる原因は「女性ホルモンの摂り過ぎ」だと理学博士の講演会で聞きました。

女性ホルモンを注射や薬で摂れば当然、女性ホルモンは増える訳ですが、
性同一性障害になる前には注射や薬を摂取していない訳で、
実際には、食べ物から摂っているということです。

女性ホルモンが多い食べ物というのは、
鶏肉、鶏卵、牛乳、牛肉などだそうです。
メスのニワトリには卵を沢山産んでもらうために女性ホルモンが多く入った餌を与えるらしいです。
そのために鶏卵には女性ホルモンが多く入っていますし、
卵を産まなくなったメスのニワトリは、鷄肉として出荷されますから、
当然、女性ホルモンが沢山入っているということ。

それを男性が食べれば、女性ホルモンがどんどん吸収されるようになります。
女性の場合は、数学的に言うと女性(-)×女性ホルモン(-)=+プラスになるということで、
男性ホルモンがどんどん増えるようになります。

トランスジェンダーの人が増えていることはマスコミが報道しますが、
その原因については、まったく報道されないのです。

日本はこれからどういう方向に行ってしまうのか?
少子化がどんどん進んで、滅びる方向に進んでしまうことを憂慮する日々です。

 

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。