占い師の責任

2022年3月4日 15時34分37秒 (Fri)

こんにちは、えい先生です。
久々のブログです。
 
先月からロシアによるウクライナへの侵攻。
多くの罪なきウクライナの人たちが犠牲になっています。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
また避難されていらっしゃる人たちや、今もなお国を守るためにウクライナに残っていらっしゃる方々にお見舞い申し上げます。
早く平和な世界が訪れるように私たちはできることをしなくてはなりません。
 
ただ、この戦争は主義思想が異なる東西欧州、さらには、米中、またさらには、お隣の韓半島の問題にまで影響する可能性が高く、「第三次世界大戦が始まっている」とも言われています。早く終わって平和が来ることを心から祈っています。
 
ところで、私は、
今日の少子化、晩婚化は「占い師」にも責任があると思っています。
 
女性は占いが好きなので、彼氏ができると占い師に聞きに行ったりします。
その際に「相性が良い」と言われたら交際を進めます。
しかし、「相性が悪い」と言われたら交際を辞めてしまいます。
 
実を言うと、占うまでもなく、
恋愛の相手は相性が良くて、結婚の相手は相性が悪いのです。
「結婚の相手は相性が悪い!」と聞かれて驚く方々も多いと思います。
 
でも、それが「真理」です。
 
なぜなら、相性が良かったら結婚が「修行にならない」のです。
私の本「まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ」にも書きましたが、
 
結婚は、人生最大の修行です。
 
相性が良かったら修行になりません。
夫婦は、意見の違い、考えの違いが当然のことながら生じます。
実は、これはどちらも正しいのです。
相手の意見を受け入れられるか?認められるか?が問われます。
そういう夫婦間のバトルが修行なのです。
 
理想の結婚相手とは相性が悪いのが当然なのに、
占い師に「相性が悪い」と言われて結婚を辞めてしまうこと。
これは本当に残念なことなのです。
 
また「赤い糸で結ばれた相手」と出会ったのに、
占い師に「相性が悪い」と言われて別れてしまっています。
「赤い糸」というのは「赤い血で血で争う相手」だというのが私の持論です。
このことは日本で、おそらく私が初めて公表する発言ですね。
 
例えば、
自分の親に結婚したいとパートナーを連れて行った際に、
猛反対されて「あんな人とは別れなさい!!」と言われて、
それでも結婚して幸せになったカップルがたくさんいます。
 
なぜ親が反対するのか?
 
それは「素敵(ステキ)」だからです。
 
「え?」と思われるかと思います。
ほとんどの人は誰でも素敵な人と結婚したいと考えています。
 
では、素敵な人とはどういう人か?というと、
漢字のまま「素(もと)は敵」なのです。
「素は敵」というのは、お互いの先祖同士が「敵」だったということです。
 
敵と出会うと「素敵!」だと思って結婚したくなります。
 
だから、親は敵だと思うから「あんな人とは別れなさい!」というのです。
 
「え!どうして?」と思う方は、
私の本を何度もお読み頂ければ分かりますが、
素敵な結婚には仕組み、「結婚のシステム」があるのです。
 
ということで、ご先祖同士も敵だということは、
結婚相手は、特に最初の結婚の場合、相性が悪いのです。
 
この真理を皆様もご理解ください。
この真理を知らない占い師の責任は大きいと私は思います。

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。