神社仏閣へのお参りについて

2021年1月9日 17時48分47秒 (Sat)

こんにちは。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月など神社仏閣にお参りに行きますが、
その際に「お願い」をすることが多いです。

神も仏も親の立場ですので「祈願」を受け入れてくださっていますから、問題はありません。

ただ、人によっては「お願い」をしてはいけないと言う方々もいます。

開運の立場から言うと、
「神や仏にお願いしても、願いを叶えるための行動は、あくまでも自分自身である」ということを肝に銘じておくことが大切です。

また、最も良いお参りの方法は、

①感謝
②現状報告
③決意表明

この3つです。

①まずは、お参りに来れたことが感謝です。
病気や事故などに遭っていたらお参りに来ることが出来ません。
無事に、お参りできたことをまず感謝することが最初です。

②次に現状報告です。
今ある自分自身の立場をそのまま神仏に報告します。

③それに対して、自分がどうするか?願うことがあれば、それを何としても成し遂げる!という決意表明をします。

以上で、お参りは終わりです。

そうすると、「お願い」はしていない状態です。

この方法は、お墓参りやご仏前でも同様にできます。

皆様も開運のお参り方法を意識されて、
今年一年、決意表明した内容を達成されて、そのご報告ができるようにガンバっていきましょう!!

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。