ペットを飼うこと

2019年7月6日 22時22分49秒 (Sat)

私は、新婚の夫婦は、出来るだけペットを飼わないほうが良いと指導しています。

私の本で「結婚は修業」であり「学び」だと話していますから、ペットを飼ってしまうと、ペットのほうに意識が行ってしまうからです。

ペットを間にはさむことなく夫婦は向き合わなければならないでしょう。

また、小さい子供がいる場合も、
犬や猫の毛などで、アレルギーが出たりしますから、
飼わないほうが良いです。

それに、幼稚園児や保育園児、小学生、中学生、高校生の子供がいる場合も、ペットは飼わないほうが良いです。

なぜかと言うと、どうしてもペットのほうが寿命が短いので、「ペットの死」を見てしまって、心に傷を付けてしまうようになります。若い人は、生きる喜び、希望、楽しさを出来るだけ多く学ぶことが大切なのです。
寂しさや悲しみは、あまり経験するべきではありません。

さらに、独身者は、ペットを飼わないほうが良いです。
婚期を逃す可能性があります。それに、仕事などで部屋を留守にすると、ペットのストレスを増やしてしまうでしょう。

では、ペットを飼って良い世代は誰か?というと、
子育てを終えたお祖父ちゃん、お祖母ちゃんです。

子育てを終えると、愛する対象が居なくなって、寂しさを味わうようになります。そういう時にペットを飼います。

ペットと過ごすことで、心身も元気になりますし、ボケ防止にもなります。

それに、犬を飼うと、毎日、散歩に連れていくことで健康増進となります。

また、ペットが死んだ時には、自分自身の人生を省みるようになり、 自らの死についても考えられるようになります。

飼い主が亡くなった場合は、ペットも使命を終えるのです。

ところで、ペットが死んだ時に、お墓を建てたり、ペット霊園に入れて、お参りしたりして供養する方が多くいらっしゃります。これは、私は、オススメしていません。

実はペットや動物に、「魂」がありません。魂を持っているのは人間だけです。なので、ペットや動物を供養する必要がないのです。

もしも、動物に魂があったら、鶏や豚、牛肉も、私たちは食べられなくなります。玉子も明太子だって食べられなくなるのです。

私たちが、何も考えずに食事ができているのは、動物にも魚にも野菜などの植物にも魂がないことが分かっているからです。
ですから、ペットを供養する必要はないのです。

それに、ペットを供養して、自分たちのご先祖を供養しなかったら、魂として生きていらっしゃるご先祖から叱られます。

お墓を建てたり、供養をするのは、ご先祖だけです。

最後に、
魂の話で「動物霊」というものがあります。これは、動物の霊ではありません。すべて人間の魂です。その魂がしっかり成長できずに動物のレベルだった場合に、「動物霊」となります。

私たちは、結婚して、修業、学びを通して、魂も成長、完成しなくてはならないと思います 。

コメント

大きなお世話
そのままですね。貴方も飼いたかったんですね、その僻み見苦しいですよ。
投稿日:2020年12月12日 18:06

永易親明登録ユーザー

コメントありがとうございます。
あ さんへ

コメントありがとうございます。
そうですよね、分かります。

ただ、私の仕事自体が大きなお世話です。

私は、老後に、動物を飼うかも知れませんが、今のところ飼う気もありませんし、僻みもありません。

失礼いたしました。
投稿日:2020年12月12日 18:23

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。