夫婦の意見の不一致

2019年5月17日 14時43分57秒 (Fri)

夫婦の性格の不一致は当たり前だと話しましたが、
夫婦の意見の不一致も、実は当たり前です。

夫婦は、案外、違った意見を持っています。
その違った意見を言い合うと、最後は喧嘩になります。

一般的に男性は理性的で知的、女性は感情的で情的です。
こんな二人の意見が食い違うのは当然のことです。

では、どちらが正しいのか?

実は、どちらの意見も正しいのです。
この事をしっかり知っておく必要があります。

よく夫婦の意見が違ってくるのが、
子供の教育です。

夫は、小さいうちは、自由にドンドン遊ばせたいと言い、
妻は、小さいうちから、しっかり勉強させたいと言います。
これが逆の場合もあります。

夫が、子供と遊んでばかりいると、妻が、遊んでいないで、勉強しなさい!と言い始めます。
夫が良いじゃあないか、と言えば、
妻が甘えさせてばかり、と言い返します。

どちらの意見も正当です。

夫婦が意見を言い合うだけだと「-」と「-」で、
「=」平行線です。
いつまでも折り合いはつきません。

では、どうすると良いのか?

中島みゆきさんの「糸」という歌がありますが、
「縦の糸があなた、横の糸が私」です。
その通りなのです。

まずは、夫を先に立てながら、妻がサポートをします。
夫を立てると「-」が「I」になり、
「I」と「-」が合って、「+」になります。

「どうして、夫を立てないといけないの!?」と思われる奥さんもいらっしゃると思います。

しかし、これは子供が社会に出た際に、プラスに働きます。
社会は、縦割りです。女性も社会に進出していますが、まだ、「男社会」が強いです。
通常、仕事には、夫のほうが出ている場合が多いです。そのため、社会一般的な考え方を夫が持っている状況なのです。

また、生活する際に、
夫のほうが子供に甘くて、妻のほうが厳しいことが多いです。これは、妻が命懸けで子供を産む経験をしているからだと思います。
ただ、あまり厳しいことばかりだと、子供は窮屈してしまうでしょう。

それぞれ意見が違うのは当たり前なのですから、
お互いに認め合いながら、糸を織りなしていくことをオススメします。

追伸ですが、
この意見は、男性側の私からのものです。

案外、私の奥さんは「ちょっと違う!」と言われると思います(^-^;

夫婦は、そういう感じなのです。

ですから、片方の意見だけにとどまらず、双方の意見を聞くことが必要だと思います(^_^)

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。