相談する相手

2019年5月5日 14時46分49秒 (Sun)

夫婦でもめ事になった時、最近は自分の親に相談する場合が多いです。
そうすると、ほとんどの親は自分の味方ですから、さらにもめごとが大きくなってしまうことになります。

昭和の時代あたりでは、「仲人(なこうど)」さんが居て、夫婦のもめ事の仲裁に立って下さり、仲直りする方向に導いてくださっていました。しかし、最近は、仲人を立てていない、もしくは、仲人を立てても、仲人に相談しない夫婦が多いようです。友達に相談するということもありますが、独身の友達では「愚痴を聞いてもらう」ということだけで何の解決にもならないでしょう。

それで、行きつく先が「家庭裁判所」になり、ほとんどが離婚の方向で話が進んでしまいます。家庭裁判所の方も、仲裁の立場に立つことも多いようですが、夫婦間の亀裂を埋めることは難しく、それぞれの意見を聞きながら、長い時間をかけて、離婚という結末を迎えてしまいます。

開運家の立場としては、離婚は絶対に奨めません。
なぜ奨めないかは、私の本「まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ」をお読み頂いたら御理解頂けると思います。

出来れば問題が大きくなる前に、私のほうに御相談頂きたいと思います。

ところで、「相談する相手」ですが、
結婚していない占い師や風水師に、結婚の相談をする、子供の相談をするということはオカシな話です。
相談というものは、「その相談内容を成功した人」にしなくてはなりません。

以前、日本一の高額納税者の斎藤一人さんに「学校嫌いで、学校に行かないで、家に閉じこもっている子供に、どうしたら学校に行くように出来ますか?」という相談をしてきた母親がいました。斎藤一人さんは「学校嫌いの俺に相談するのはオカシイ。学校に行かない指導なら出来るけど」と答えました。

何事も成功した人に相談することが、相談する際のポイントです。

離婚している親に、結婚後の夫婦のことを相談すれば、「離婚しちゃえば楽だよ」という答えにしかならないのは当然のことでしょう。

また、相談事をする際は、謙虚で素直な気持ちが大切です。年齢が下であっても、成功した人が先輩です。「学ぶ」という言葉は、「まねぶ」とも読みます。真似をすることから学ぶことが出来るのです。成功した人のやり方を真似しながら、そのまま行動することが成功の早道です。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉もあります。
夫婦も結婚してすぐに、良きアドバイスを受けることが大切だと思いますし、何かもめ事が発生した際にも、早めの対処が必要だと思います。

幸福な結婚に向かうために、何かある際は、お早めに私のほうへ御相談下さい。

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プロフィール

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永易親明(えいしんめい) 愛称は「えい先生」
人生と結婚を整える開運鑑定家。
独自の3D姓名診断・九星氣学・風水を用い、
「何を選び、何を手放すか」を明確にする鑑定を行っています。
元・財務省関係勤務/理系(数学)出身。
感覚だけに頼らず、現実が動く判断を重視。
1996年より個人鑑定を開始。
これまで鑑定人数2万人以上。
結婚・離婚・人生の選択に関する相談多数。
日本一の高額納税者・斎藤一人氏より
「まじめな人」と評される。
著書
『まじめな人が書いた幸福な結婚のすすめ』
五児の父。
迷いを整理し、人生を前に進めたい方へ。